■ version0.95がリリースされました
posted on 2006/07/30 at PM 1:55 by makoto
Django0.95がリリース されました。
これにより、subversionのインストールをすることなくMagic RemovalバージョンのDjangoを使用可能となりました。
Djangoと日本の仲間たちからリンクされている日本語ドキュメントはMagic Removalバージョンのものですので、0.95の利用をお薦めします。
以下、 0.95のリリースノート を一部抜粋します。
- データベースのAPIがより自然になりました。
- ユーザが定義したモデルのネームスペースから黒魔術が取り除かれました(以前はdjango.models.*でアクセスしていましたが、ユーザが定義したままのネームスペースでアクセスできます)。
- フラットページのようなオプションアプリケーションがdjango.contribパッケージに移されました。不要であるのなら、インストールする必要がなく付随するテーブルの作成が行われなくなりました。
- データベースのトランザクションを管理することが可能となりました。
- LDAPのような既存の認証バックエンドを独自に追加することができるようになりました。
- モデルに対するテーブルレベルのファンクションを "Manager" APIに簡単に追加できるようになりました。
- データベース無しでもDjangoを使用可能となりました。
- pre_save()やpost_save()フックメソッドの代わりにモデルのsave()やdelete()メソッドをオーバーライドできるようになりました。
- フレームワークの各パーツが環境変数を定義することなく利用可能となりました。たとえばDjangoのテンプレートシステムを別のアプリケーションに含ませることが可能です。
- 以前に増して国際化が進みました。少なくとも31の言語で利用可能となっています。アラビア語・中国語・ハンガリー語やウェールズ語まで。管理画面をあなたの母国語で利用することが可能です(訳注:当然日本語も含まれています)。
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